【それ迷惑行為です】トレーニング中にスマホいじっていませんか?

トレーニング
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こんにちは、腹筋がカニの裏の人(プロフィールはこちら)です。

タイトルを見てドキッとした人もいるかもしれませんね。

最近よくジムで見かける、トレーニング中のスマホの操作について今回は徹底解説していきたいと思います。

様々なところでなにかと騒がれがちですが(かくいう私もたまに呟いています笑)、なぜこれが迷惑行為に当たるのか。

少しぐらいいいじゃんと思っている人、なぜそこまで迷惑なのか分からないという人も、今回の記事を読んで振り返ってみてもらえると嬉しいです

この記事を書いた人
腹筋がカニの裏の人

【出身】
岐阜県生まれ。
学生時代を滋賀県で過ごし、就職を機に東京へ移住。

【経歴】
筋トレ歴20年、ボディビル歴9年

【獲得タイトル】
東京クラス別ボディビル選手権 70kg以下級優勝
東京クラス別ボディビル選手権 75kg以下級優勝
関東クラス別ボディビル選手権 75kg以下級優勝
東日本ボディビル選手権 75kg以下級優勝
日本クラシックボディビル選手権 171cn以下級優勝 など

【趣味】
読書、動画鑑賞、など

【得意な部位:腹筋】
雑誌「IRONMAN」の腹筋特集にて、最強腹筋の持ち主として紹介。
「月刊ボディビルディング」や「Tarzan」等においても掲載多数。

【ブログについて】
最強腹筋の持ち主である筆者が、これまで培った筋トレやダイエットに関する知識や経験をもとに、読者のお悩みを解決できるようなブログをお届けします。

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スマホいじりくがなぜダメなのか?

その場にそぐわない行為だから

まず1つ目の理由は

その場にそぐわない行為

だからです。

例えば、図書館で騒ぐ人いたら、誰しもその人を迷惑だと思いますよね。何故なら、図書館は本を読む場所であって、騒ぐような場所ではないから。本を読むのに集中できないからです。

それはジムも同じで、(当たり前ですが)ジムエリアはトレーニングをする場所であって、スマホをいじる場所ではありません

私は普段ゴールドジムに通っていますが、ゴールドジムは「利用者が明確な目的を持ってトレーニングを行う」傾向が特に強いジムです。

その目的に、スマホなんて全く関係ないわけで、明確な目的を持った利用者からすれば、はっきり言ってスマホをいじってる人が視界に入るだけでも目障りなのです

筆者
筆者

そもそも、なんでそんなにスマホ触りたいんだ?トレーニング中ぐらいなんで我慢できないの?って思いますね個人的に。

それは本当にインターバルなの?

また、インターバル中ならいいんじゃないか?と思う人もいるかもしれませんが、そんなあなたに質問です

そのインターバルは本当に必要ですか?そして、必要な分だけ取っているのですか?

もしそうだというのなら、そのスマホいじりもインターバル中にする「必要」があるのでしょうか?

違いますよね。暇だから触ってるんですよね?暇だから触っていられるんですよね?

インターバルは暇潰しのためにある訳ではありません。

つまりは、そんなことやってる暇があるならさっさとやれ!ということです。

よくインターバルは何分取ったらいいのか?なんて話が挙がりますが(インターバルについてはこちらの記事も参考にしてみて下さい)、それはあくまでどれくらい取ればいいのか分からない初心者への大体の目安であって、やれると思えばその時点でさっさとやればいいんです。

種目、強度(どこまで追い込むのか)、目的(筋力向上、筋量増加、健康目的、リハビリ等)、その人の体力、あるいはその日のコンディションによっても、必要な時間というのは変わってきますから。

つまりは、例えば3分インターバル取るなら、その間はスマホ触ってても問題ないよね、なんて考える人もいると思いますが(スマホいじってる奴は大抵このパターンと思われる)、果たしてその3分は本当に必要なのか?ということ。

まず大前提として、インターバルを何分間取ればいい(そしてその間は何やってもいい)と考えるのが間違いなんです。

もう一度言いますが、

スマホなんかいじってる暇があるならさっさとやれ!

必要な分だけインターバル取ったら(やれると思ったら)さっさとやれ!

ということです。

その程度のトレーニングしかできていない

そもそも、自己の向上のためにトレーニングをしているのなら、その最中にスマホなんて触っていられる暇や余裕はないはずだし、持っているだけでも本来は邪魔なはず。

裏を返せば、それができてしまっているということは、所詮その程度のトレーニングしかできていないということです。そして、その程度のトレーニングに、果たしてどれだけのインターバルが必要なのでしょうか?

先ほども述べましたが、インターバルは必要があるから取るものであって、必要な分だけ取るものです。

必要がないのなら、さっさと次のセットをやればいいのです。

他にも使いたい人がいるかもしれない

自分が今使っているマシンやベンチ、ダンベル、パワーラックは他にも使いたい人がいるかもしれません。

待っている人の気持ちを考えたら、迷惑行為だと気づくはず。

例えば、あなたが車を運転していたとして、前を走っている車がスマホをいじりながらタラタラ運転していたらどう思いますか?(実際は道路交通法違反ですが、それを置いておいたとしても)スマホなんかいじってないでさっさと運転しろ!と思うはずです。

ジムはみんなで譲り合って使う場所です。

自分が先に使っているんだから自分が優先だろ、終わるまで待ってろ、なんて考えないで下さい。

つまり「早いもん勝ち」という考え方を捨ててください。

待ってる人がいたら「一緒に使いますか?」と声をかけてこそ、一流のトレーニーです。

音楽の切り替えやアプリで記録をつける際の注意点

中には音楽を切り替えるためにスマホを操作したり、アプリで記録をつけている人もいると思います。

それ自体は特に問題ないと思いますが、操作はなるべく早く済ませるようにしましょう。

たとえ音楽の切り替えや記録をつけていたとしても、周りの利用者からすれば、動画SNSを観ていたり、ゲームをしているのと同じように見えてしまいます。

あまりに長いと同じように迷惑に感じますので、操作はなるべく早めに済ませて頂くようにお願いします。

まとめ

今回はジムでの迷惑行為にあたるスマホいじりについて解説しました。

特に最近入会したような初心者に多い傾向にあり、まだ電車のマナーほど一般的に普及していない現状に課題があると個人的には感じています。

ジムは何をする場所なのか、自分は何をしに来ているのか、インターバル何のための時間なのか、そして利用者は自分だけではないということを考えれば、やって良いこと悪いこと、すべきこととそうでないことの区別はつくはずです。

それでも、好き勝手に使いたいのであれば、レンタルジムでも借りてそこで一人でやれば良いのです。

スマホの操作以外にもジムの利用マナーについてはこちらでも取り上げていますので、参考にしてみて下さい。

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